座って、横になって、子規の目線になれる唯一の史跡・・・根岸子規庵

最新情報

2019年04月24日

「若葉の子規庵」チラシができました2

2019年04月24日

「若葉の子規庵」チラシができました。

2019年04月04日

「若葉の子規庵」-有料イベント-

〇有料イベント(入庵料はいりません)

1.「日本歌曲の調べ ~そよ風にのせて~」

     開催日 5月11日(土)  
     企 画 小林萌里
     作 曲 門田和峻  ソプラノ 北島佳世 ピアノ 小林萌里
     開 場 12:30     開 演 13:00 

     前売・予約 2000円    当日 2500円 

美しい日本歌曲、そして正岡子規の俳句による新作初演をいたします。

5月の清々しい季節の子規庵にてお楽しみください。



2.「第30回子規庵糸瓜寄席」

      開催日 5月11日(土)
     主 催 子規庵保存会
     出 演 四代目三遊亭圓歌 三遊亭天歌
     開 場 17:00    開演 17:30  
      木戸銭 2000円

今回で30回となる子規庵糸瓜寄席の記念の回は、国立演芸場で襲名披露興行中の四代目三遊亭圓歌師匠にご出演頂きます。この機会を見逃さないでください。




 3.「これからの表現」 ~現代の表現者たち~

     開催日  5月18日(土)
     企 画 うぐいすチャンネル×出版レーベルpaper paper
     出 演 未定
     開 場 17:30   開 演 18:00  
     参加費 1000円

庵内展示中のイラストレーターと若手作家のトークイベントです。明治の文化サロンである子規庵で、現代の表現者たちの熱意を感じてください。


2019年04月04日

「若葉の子規庵」-無料イベントー

〇無料イベント

1. 「二絃琴演奏とワークショップ」

開催日 5月4日(土)・26日(日) 各11時・13時30分・14時30分

企画 東流二絃琴東会

出演 藤舎蘆柯(とうしゃろか 東会代表)

    藤舎蘆雲 藤舎蘆洲 高田力 重松恵美

「我輩は猫である」にも登場し、明治29年正岡子規の「木犀や母が教ふる二絃琴」の句にもある二絃琴を子規庵で演奏します。

 

2. 「子規庵de詩吟」

開催日  5月18日(土)午後

企画 (公社)日本詩吟学院

出演  真島岳元 (日本詩吟学院 専務理事)

     半間岳雨 (日本詩吟学院 常任参事)

地元根岸、谷中、上野に因んだ詩吟を子規庵でお楽しみください。

 

 3.  「紗希と敏司のおしゃべり子規庵」

開催日 5月25日(土)

   午前 「子規と漱石の愚陀仏庵の52日間を語る」

   午後 「子規と漱石の作品の朗読と対談」

主催 子規庵保存会 ※鎌倉漱石の会連携企画

出演 神野紗希(俳人)

    岩渕敏司(俳優)

松山出身の俳人神野紗希氏と2017年の「坊ちゃん劇場」のミュージカル「52days」で子規役を務めた岩渕敏司氏による対談です。

2019年04月03日

5月イベント月間「若葉の子規庵」開催のお知らせ -展示-

5月の子規庵イベント月間「若葉の子規庵」の予定が決まりました。

先ずは、庵内の展示企画のご案内です。

〇展示企画

1.「関東近辺の子規の句碑と歌碑」

    期間 5月1日(水)~5月31日(金)

関東周辺の子規の句碑・歌碑を写真家髙村昌雄氏撮影の写真でパネル展示します。


2. 「子規庵でスケッチをしよう」 ~子規さんが見ていた病牀六尺からの風景~

    期間 5月1日(水)~5月15日(水)

    企画 (一社)日本絵手紙協会

ご来庵者に絵手紙を自由に描いて頂きます。絵手紙創始者の小池邦夫氏は子規の「写実主義」の精神に感銘を受け絵手紙に取り入れたそうです。

用紙・画版や筆、絵具は子規庵が用意します。子規庵内部や小園等々の絵に言葉を添えて絵手紙に。子規宛の言葉を描いた絵手紙は展示期間中は子規庵内に展示させて頂き、ご希望があれば展示終了後に郵送でご返却いたします。




3.「これからの表現」

   イラストレーター8名が描く子規×若手作家8名の文章展

    期間 5月16日(木)~ 5月24日(金)

    企画 うぐいすチャンネル&出版レーベルpaper paper

8名のイラストレーターが、子規の横顔をそれぞれの作風で描き、若手作家8名が「これからの言葉や文学」についての文章を添えた掛け軸8本を庵内に展示します。

明治の子規庵の様に、若手表現者による「これからの表現」を子規庵から発信します。

2018年09月16日

子規庵お土産処がリニューアルしました。

子規庵を訪れた思い出にと、オリジナルグッズを販売している「子規庵記念品販売所」が「子規庵お土産処」としてリニューアルオープンしました。

いつもながら財政難の子規庵では役員、ボランティアによって手作業でリニューアル作業を行いました。

 

 

 

絵葉書や缶バッチをのお求めやすい商品から、糸瓜や柿のガラス工芸まで、子規庵でしか手に入らないグッズを取り揃えています。

 

子規庵ご来庵の際はぜひお立ち寄りください。

2018年05月25日

「子規庵活動ニュース」開始のお知らせ

子規庵公式ホームページでは、この5月から子規庵で行われたイベントや子規庵維持保存活動の記録を「活動ニュース」としてお知らせして参ります。

子規庵のイベント開催のお知らせは知っていたが、残念ながらイベントに参加出来なかった方、是非当ホームページの「活動ニュース」をクリックして下さい。

2018年01月06日

台東区「文化探訪」に子規庵のサイトができました。 

この一月一日より、台東区が製作した台東区文化ガイドブック 文化探訪 「台東区ゆかりの巨匠たち」第3弾として「子規庵」が公開されました。子規や子規庵の説明、子規庵の様子などもご覧いただけます。

台東区のホームページから文化探訪で検索いただくか、下記をクリックしてご覧ください。

   台東区文化ガイドブック 文化探訪 子規庵

2017年04月30日

正岡子規生誕150年

特報

正岡子規生誕150年を記念し、5月1日より子規庵の内部についての撮影を解禁いたします。

子規の机に座っての記念写真も結構です。5月展示の等身大パネルとの記念撮影もどうぞ。

団体様の記念撮影は受付にお申し付け下さい。

(但し、9月の遺品・遺墨展示期間は展示品保護のため室内撮影禁止とさせて頂きます。)

撮影した写真は個人使用のみに限らせて頂きます。

(商業ベースでの使用の撮影は今まで通り子規庵宛に許可申請が必要です。)

※子規庵内での撮影時には、他のお客様にご迷惑がかからないように十分ご注意下さい。

 

 

 

2015年03月01日

子規庵貸出のご案内

子規庵で、句会・歌会・勉強会をしませんか。

子規庵は文化振興事業の一環として、句会・歌会・勉強会等に貸出をしております。

 
貸出日

月曜日

(振替休日の場合は翌日)

午前・午後

火曜日から日曜日

(公開日)

午後4時30分以降
 

※夏期休庵期間、冬期休庵期間、庵内整備のための休庵期間はお貸出ができません。HP下のカレンダーをご覧いただきお申し込みください。

 

○貸出時間 3時間以内
 
○料金

使用料 10000円+ご利用人数×500円

※6畳間と8畳間のお貸し出しですので、句会等で折りたたみ机をロの字でご利用の場合は最高12名程度となります。

※勉強会等で、座布団のみでご利用の場合はご相談下さい。

 
○設備

お茶セット・折りたたみ机4台・座布団 他
庵内は飲み物・お菓子のみ可。
お弁当等の食べ物は敷地内の休憩テント下にてお願いします。

 

※子規庵の性格上、句会・歌会以外のご利用の場合、開催内容によってはお断りする場合があります。ご理解をお願いします。

 

ご予約・お問い合わせ

TEL

03-3876-8218


リンク

創業320年

笹乃雪

     創業320年の豆富料理

文政二年創業

羽二重団子

       「吾輩は猫である」

こごめ大福

竹隆庵 岡埜

     根岸に息づく伝統和菓子

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    根岸で三代続くお花の専門店

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  • 子規庵マーク

    子規庵

    鶯谷駅( JR山手線 / 京浜東北線)

    鶯谷駅北口から徒歩5分。明治の俳人・ジャーナリスト正岡子規が約8年住んだ終焉の地。東京都史跡指定。昭和25年に再建された建物ですが、一歩庵に入れば子規の世界が広がります。四季折々の小園と、糸瓜の棚にぶら下がる糸瓜の青さに、子規の創作世界に思いを馳せてください。

  • 笹乃雪マーク

    笹乃雪

    鶯谷駅( JR山手線 / 京浜東北線)

    鶯谷駅北口から徒歩2分。 武蔵野水脈の井戸水を使い、赤穂浪士、正岡子規にも供された当時の製法そのままの伝統の豆富料理が頂けます。コース料理だけではなく、お豆富と焼き鳥とビールで一杯もお座敷で楽しめます。  

  • 羽二重団子マーク

    羽二重団子

    日暮里駅( JR京浜東北線 / 常磐線)

    日暮里駅南口より徒歩4分。 もうすぐ創業200年。正岡子規、夏目漱石、泉鏡花、田山花袋、司馬遼太郎等数々の作品に出てくる芋坂の団子。きめ細かく羽二重のようと賞された菓名が商号となりました。

  • 竹隆庵 岡埜マーク

    竹隆庵 岡埜

    鶯谷駅 (JR山手線/京浜東北線) 入谷駅(メトロ日比谷線)

    JR鶯谷駅、地下鉄日比谷線入谷駅より徒歩7分。 江戸時代の呉竹の里から明治の文人墨客の住む根岸を語り継ぐ、伝統和菓子、新作和菓子のお店。 江戸百景に描かれた名勝お行の松がすぐ近くにあります。古き根岸の名残を残す柳通りも楽しめます。

  • 根岸 花ふじマーク

    根岸 花ふじ

    鶯谷駅(JR山手線/京浜東北線)

    鶯谷駅北口より徒歩3分。 フラワーアレンジメント全国大会の入賞者を何人も輩出しているお店です。一緒に毎年7月1日から「子規の朝顔」イベントで、根岸からの変化朝顔を発信しています。子規庵の床の間のお花も提供して頂いています。  

  • ねぎし三平堂マーク

    ねぎし三平堂

    鶯谷駅(JR山手線/京浜東北線)

    鶯谷駅北口より徒歩5分。 昭和の爆笑王林家三平師匠の記念館。故三平師匠の衣装やネタ帳等、沢山の思い出の品々がご覧になれます。毎月第三土曜日には落語会も開催されています。 「どうもすみません、日曜日も開堂しております」 土・日・水曜日が開堂日です。