【子規生誕150年】 座って、横になって、子規の目線になれる唯一の史跡・・・根岸子規庵

最新情報

2017年09月21日

子規庵10月の臨時休庵のお知らせ

お陰様にて、子規生誕150年特別展示は、毎日たくさんのお客様を迎えております。

特別展示は9月30日までですので、残り8日と公開となりました。

中でも、仕込杖刀身は24日までの展示ですので、ぜひお見逃しのないように。

皆様のご来庵をお待ちしております。

 

特別展終了後、庵内整備の為、下記期間を臨時休庵とさせて頂きます。

 臨時休庵  平成29年10月1日(日)~10月2日(月)

10月からは通常公開となります。小園の秋の深まりを感じて頂きながら、子規庵の静かな空間をお楽しみ下さい。

2017年09月12日

本日より仕込杖と刀身を展示します。

子規生誕150年記念特別展示が始まり、2週目となりました。

初日から多くの皆様に、新出資料と子規遺品をご覧頂いておりますが、本日より、いよいよ仕込杖と刀身の展示を始めました。

錆び付いたまま発見された仕込杖は、当庵でも何度か展示し、他の館にも貸出をいたしましたが、鞘から抜いた刀身は生誕150年展示が初公開となります。

ご来庵者のご寄付を頂き、人間国宝本阿彌光州氏の手により輝きを取り戻した刀身は、日清戦争従軍に際し旧藩主より下賜された子規の侍の子としての矜持と誉れを物語ります。

 

又、特別展示2は、「子規文房四宝と仕込杖」と題し、子規遺品の中から文房具等を展示しておりますが、実は隠れた目玉展示があります。

子規の一番有名な横顔の写真を撮影した時に着ていた着物の布きれと『行脚俳人芭蕉』の付録の子規の手形です。

   

 

写真は白黒なので着衣の色まではわからないのですが、写真と着物布きれがあることで、当時の子規の様子が想像して頂けます。

展示の『行脚俳人芭蕉』は木版複製ですが、手形により、その手が触れた展示遺品のリアリティも感じて頂けるものと思います。

展示においで頂いた皆様が、ケースのガラス越しにではありますが、ご自分の手と手形を重ねられ、子規の手を感じていらっしゃる姿を多くお見かけします。

2017年08月11日

子規生誕150年記念糸瓜忌特別展示開催のお知らせ

正岡子規生誕150年糸瓜忌特別展示を下記にて開催します。

今年は、新出資料「歳旦帳 明治卅四年一月一日」を初公開します。

その所在と全容が不明であった明治34年の賀客による歳旦帳は、子規の新出5句、伊藤佐千夫の新出歌2首、子規の自画像2作、中村不折の描いた彩色子規横臥図などを含む、貴重な資料です。

 

同時に、特別展示2として、子規の捜索を支えた文房具や寝具等の端切れの他、今年研磨を終え輝きを取り戻した日清戦争従軍携行の仕込杖の刀身を展示いたします。

 

又、生誕150年記念の大きな企画として、子規の生涯と漱石等友人たちとの交流、子規の作品を題材に新作オペラ「病牀六尺に生きる」を台東区共催にて公演いたします。俳句や短歌と音楽の融合による新たな子規の世界をお楽しみください。

 

  正岡子規生誕150年記念特別展示 「子規の歳旦」

          特別展示2 「子規文房四宝と仕込杖」

  期間 平成29年9月1日(金)~9月30日(土)

休庵日 4日(月)、11日(月)、25日(月)

午前10時30分~16時(昼食休憩無し)

入庵料 500円 (通常入庵料と同じ)

 

2017年04月30日

正岡子規生誕150年

特報

正岡子規生誕150年を記念し、5月1日より子規庵の内部についての撮影を解禁いたします。

子規の机に座っての記念写真も結構です。5月展示の等身大パネルとの記念撮影もどうぞ。

団体様の記念撮影は受付にお申し付け下さい。

(但し、9月の遺品・遺墨展示期間は展示品保護のため室内撮影禁止とさせて頂きます。)

撮影した写真は個人使用のみに限らせて頂きます。

(商業ベースでの使用の撮影は今まで通り子規庵宛に許可申請が必要です。)

※子規庵内での撮影時には、他のお客様にご迷惑がかからないように十分ご注意下さい。

 

 

 

2017年03月23日

いよいよ、子規生誕150年の平成29年度が始まります。

子規庵も生誕150年の記念イベント準備に邁進中です。

皆様のご入庵料で運営している子規庵では、予算もなく、ボランティアによる

手作りの企画やイベントとなりますが、150年の今年は例年以上に努力し、

下記記念事業の他、まだまだイベントを企画してまいります。

詳細は都度当HPでご案内をいたしますので、お見逃しなく。

 

5月2日~5月31日

若葉の子規庵 「慶応三年異能ボーイズ」

子規、親友漱石、柳原極堂、南方熊楠、尾崎紅葉、幸田露伴、宮武外骨等々、

大政奉還の慶応三年に生まれ、激動の明治の気風を身に纏う異能の若者たちを

題材にパネル展示を行います。

博物館や美術館ではできない展示企画を、子規庵らしい自由な展示空間を

低予算・手作りでお楽しみいただく予定です。

期間限定の子規庵の風景をぜひご覧ください。

 

9月1日~30日

 糸瓜忌特別展示 「子規の歳旦」

子規命日の9月19日を中心に、毎年所蔵資料や寄託資料を展示している特別展示。

子規と仲間たちの正月風景を資料と共にご覧いただきます。

 

9月17・18日

 オペラ正岡子規「病牀六尺に生きる」公演

子規の俳句、短歌、仲間達との交流を通して、生きることの意味を新進気鋭の歌手と

オーケストラにより、オペラで表現いたします。

子規と音楽の融合という今までにない挑戦にご期待ください。

 

明治の文化発信基地であった子規庵から、皆さんのアイデアで平成の文化を発信してみませんか。

 

平成29年 持ち込み企画決定

5月20日 新内の夕べ 新作新内「野・球(のぼーる)」公演

企画検討中

子規庵 無声映画の夕べ(仮称)

子規庵 タンゴの調べ(仮称)

 

公開日は16時30分以降、休庵日は10時以降であれば、子規庵をお貸しします。

9月準備のために休庵中の8月19日~8月30日までの間は、複数日の企画も歓迎いたします。

お問合せをお待ちしております。

2015年03月01日

子規庵貸出のご案内

子規庵で、句会・歌会・勉強会をしませんか。

子規庵は文化振興事業の一環として、句会・歌会・勉強会等に貸出をしております。

 
貸出日
月曜日

(振替休日の場合は翌日)

午前・午後
火曜日から日曜日

(公開日)

午後4時30分以降
 

※夏期休庵期間、冬期休庵期間、庵内整備のための休庵期間はお貸出ができません。HP下のカレンダーをご覧いただきお申し込みください。

 

○貸出時間 3時間以内
 
○料金

使用料 10000円+ご利用人数×500円

※6畳間と8畳間のお貸し出しですので、句会等で折りたたみ机をロの字でご利用の場合は最高12名程度となります。

※勉強会等で、座布団のみでご利用の場合はご相談下さい。

 
○設備

お茶セット・折りたたみ机4台・座布団 他
庵内は飲み物・お菓子のみ可。
お弁当等の食べ物は敷地内の休憩テント下にてお願いします。

 

※子規庵の性格上、句会・歌会以外のご利用の場合、開催内容によってはお断りする場合があります。ご理解をお願いします。

 

ご予約・お問い合わせ

TEL

03-3876-8218

2015年02月25日

子規庵を利用したイベント案募集のお知らせ

子規庵では、明治の文化発信場所としての子規庵復興を目指し、 子規庵を使ったイベントへの場所提供や貸出を含めた企画を募集しています。
例えば、新内、一人芝居、朗読等々、8畳間と6畳間で可能な企画をであれば、ジャンルを問わず検討させて頂きます。ご連絡をお待ちしております。
○貸出日
月曜日(振替休日の場合は翌日) 午前・午後
火曜日から日曜日(公開日) 午後4時30分以降

 

※夏期休庵期間、冬期休庵期間、庵内整備のための休庵期間はお貸出ができません。HP下のカレンダーをご覧いただきご相談ください。
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写真 24年6月

子規随筆朗読会

(劇團 旅藝人)


リンク

創業320年

笹乃雪

     創業320年の豆富料理

文政二年創業

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       「吾輩は猫である」

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     根岸に息づく伝統和菓子

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    子規庵

    鶯谷駅( JR山手線 / 京浜東北線)

    鶯谷駅北口から徒歩5分。明治の俳人・ジャーナリスト正岡子規が約8年住んだ終焉の地。東京都史跡指定。昭和25年に再建された建物ですが、一歩庵に入れば子規の世界が広がります。四季折々の小園と、糸瓜の棚にぶら下がる糸瓜の青さに、子規の創作世界に思いを馳せてください。

  • 笹乃雪マーク

    笹乃雪

    鶯谷駅( JR山手線 / 京浜東北線)

    鶯谷駅北口から徒歩2分。 武蔵野水脈の井戸水を使い、赤穂浪士、正岡子規にも供された当時の製法そのままの伝統の豆富料理が頂けます。コース料理だけではなく、お豆富と焼き鳥とビールで一杯もお座敷で楽しめます。  

  • 羽二重団子マーク

    羽二重団子

    日暮里駅( JR京浜東北線 / 常磐線)

    日暮里駅南口より徒歩4分。 もうすぐ創業200年。正岡子規、夏目漱石、泉鏡花、田山花袋、司馬遼太郎等数々の作品に出てくる芋坂の団子。きめ細かく羽二重のようと賞された菓名が商号となりました。

  • 竹隆庵 岡埜マーク

    竹隆庵 岡埜

    鶯谷駅 (JR山手線/京浜東北線) 入谷駅(メトロ日比谷線)

    JR鶯谷駅、地下鉄日比谷線入谷駅より徒歩7分。 江戸時代の呉竹の里から明治の文人墨客の住む根岸を語り継ぐ、伝統和菓子、新作和菓子のお店。 江戸百景に描かれた名勝お行の松がすぐ近くにあります。古き根岸の名残を残す柳通りも楽しめます。

  • 根岸 花ふじマーク

    根岸 花ふじ

    鶯谷駅(JR山手線/京浜東北線)

    鶯谷駅北口より徒歩3分。 フラワーアレンジメント全国大会の入賞者を何人も輩出しているお店です。一緒に毎年7月1日から「子規の朝顔」イベントで、根岸からの変化朝顔を発信しています。子規庵の床の間のお花も提供して頂いています。  

  • ねぎし三平堂マーク

    ねぎし三平堂

    鶯谷駅(JR山手線/京浜東北線)

    鶯谷駅北口より徒歩5分。 昭和の爆笑王林家三平師匠の記念館。故三平師匠の衣装やネタ帳等、沢山の思い出の品々がご覧になれます。毎月第三土曜日には落語会も開催されています。 「どうもすみません、日曜日も開堂しております」 土・日・水曜日が開堂日です。