座って、横になって、子規の目線になれる唯一の史跡・・・根岸子規庵

最新情報

2021年04月17日

瓦寄進のメッセージ代筆いたします。

子規庵での瓦寄進イベントを開催中です。ご予約も頂いておりますが、東京都の新規感染者数が増加してきており、無事に5月2日の最終日までイベントが続けられるかは微妙な状態になりつつあります。

                   

今年は子規没後120年の節目です。

子規庵に瓦寄進に行きたいけど、まん延防止等重点措置の中では行きづらい、郵便での瓦寄進の郵送費負担はちょっと重いと思っておられる方に子規庵から新しいご提案です。このコロナ禍の中で行動が制限されているからこその新企画「あなたのメッセージ代筆します」の募集を開始します。少し残念ですが、自筆でなくても子規文庫の屋根瓦にメッセージやお名前を残したいと思う方、どうぞご検討ください。

                   

<お申し込み方法>

郵便局にて子規庵寄付金口 00180-0-501863に5000円をお振込み頂き、その際に通信欄へ「代筆希望」とお書きください。

※振込手数料は子規庵保存会負担です。

                   

お振込みが終わりましたら、①「振込日」②「お名前」③「あなたの未来へのメッセージ」を下記QRコードからか、「mirai_shikian@shikian.or.jp」にお送りください。保存会がお名前とメッセージを代筆し、その瓦の写真をメールでお送りします。

 

 

 

メールが苦手な方もご安心ください。

振込用紙の通信欄に「代筆希望・メール無」と記入し、「未来へのメッセージ」を楷書で書いてください。ご自宅に代筆後の瓦の写真を封書でお送りいたします。

新企画「あなたのメッセージ代筆します」は4月末まで受付いたします。ご応募お待ちしております。

2021年04月10日

子規庵文庫蔵の瓦寄進募集のお知らせ

子規庵では、昭和2年に築造された子規遺品遺墨の保管土蔵「子規文庫蔵」の老朽化による修復工事を、東京都と台東区の文化財保存事業費補助金事業として令和元年12月より開始しております。

当初は、屋根瓦工事の他、土壁の部分補修や腐食した鉄扉等の補修を目的としての事業でしたが、工事を開始しながら調査の為に一部土壁を解体したところ、予想以上に内部柱等の腐食が進んでおり、遺品遺墨の保管庫としての機能維持のため土壁を竹小舞から復元する令和4年3月までの大規模復旧工事となり、期間と共に事業者の負担金も増大することになりました。

                   

資金難の保存会では、日本の蔵造りの技法を都度ご覧頂きながら、寄付をお願いしていく予定でしたが、新型コロナの感染拡大によりやむを得ず休庵となりました。子規庵休庵中も土蔵工事は着々と進み、この5月には屋根工事を行うことになりましたので、検討していました瓦寄進の募集を急遽行うことにいたしました。

非常事態宣言が解除されましたが、変異種による感染拡大が急速に進んでいる中で通常公開はできないため一般公開は見合わせております。瓦寄進も感染防止対策の為に大変申し訳ありませんが完全予約制とさせて頂きます。当日、ご予約以外の方の入庵はお受けいたしませんのでご注意ください。

                   

1.瓦寄進

「子規文庫の屋根瓦に未来への手紙を残しましょう。」

次回文庫蔵修復工事予定の100年後に向けて、瓦寄進のご寄付を頂いた方には新瓦に未来へのメッセージを書いて頂きます。

メッセージ入りの新瓦で5月に子規文庫の屋根瓦を葺きます。

瓦寄進イベント開催日

4月11日(日)、14日(水)、18日(日)、21日(水)、

4月25日(日)、4月29日(木・祝)、5月2日(日)

予約時間

      ①午前11時~12時       10名

      ②午後12時30分~1時30分    10名

      ③午後1時30分~2時30分       10名

寄付金  5,000円/1枚

休庵中のため、ご予約のお申し込みは原則下記宛のメールのみとなりますが、寄進イベント開催日の11時から14時までは、お電話でのご予約も承ります。尚、先着順で定員となり次第締め切らせて頂きますので、お申し込みを頂いてもご予約頂けない場合があります。

   ご予約メールアドレス mirai_shikian@shikian.or.jp

   ご予約QRコード  

※東京都のコロナ感染者数増加状況や、国や都による行動制限指示があった場合にはイベントは中止となることがあります。

                   

2. 郵送での寄進受付

遠方にお住まいの方、コロナ禍でのお出かけを控えられている方で、瓦寄進に応募される方は下記によりご参加いただけます。

①郵便振替にて寄付金 5,000円/1枚 + 往復郵送代 3,000円 の合計8,000円を下記口座にお振込みください。

 子規庵寄付金口座  ※振替料金は子規庵が負担いたします。

       郵便振替 口座番号 00180-0-501863

            子規庵保存会寄付金口

子規庵より、瓦を宅配便又はゆうパックでお送りいたします。油性マジックでご署名や未来への手紙を書かれましたら、同封の段ボール箱で子規庵宛てに着払いでご返送をお願いします。

ご家族、ご友人、恋人等々の寄せ書きも大丈夫です。

但し、寄付者名は代表者様か団体名で承ります。

工事の予定もあり、お振込みは4月26日お振替分までとさせて頂きます。

                   

詳細は下記をご覧ください。

寄付金チラシ2021

寄付金チラシ 瓦寄進案内

 

2021年04月09日

子規庵小園の様子

子規庵は休庵中ですが、東京では来週からはまん延防止等重点措置の実施が報道されています。

子規庵ロスの方々からは早く再開をとのお声を頂いておりますが、一般公開再開はしばらく見合わせることになりそうです。

11日からの寄付イベントの準備作業を短時間行いましたので、少しだけ荘園の様子をお届けいたします。

初夏の花の藤がすでに満開、シャガ、ロベリア、菜の花も小園の彩です。

2021年03月31日

4月通常公開見合わせのお知らせ

子規庵は、新型コロナ感染拡大防止の観点より、令和2年度末の3月31日まで休庵としておりましたが、最近の変異ウィルスによる更なる感染拡大の懸念もあり、4月からの通常公開を当面見合わせることといたしました。ご来庵をご予定をされていた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

尚、不特定多数を対象とした通常公開は見合わせといたしますが、コロナ禍の中で感染予防をしながらの子規庵公開方法を検討する試験的な企画を新年度である4月に計画しております。

詳細は4月初旬に発表させていただきます。

2020年06月27日

お知らせ

諸事情により作業が間に合っておりませんでした「子規文庫蔵修復工事報告」が、ようやく公開できるようになりました。

   

新型コロナウィルス感染拡大防止の為に子規庵は長く休庵中ですが、工事現場は感染に注意しながらも着々と工事は進んでおりました。

本格的な土蔵の修復工事ですので、是非工事作業を見たいとのご要望もいただいており、保存会も作業の経緯を都度見て頂く企画を考えておりましたが、残念ながら新型コロナウィルス感染拡大という予期せぬ事態が発生し、ご要望に応えることができませんでした。

少ない写真で申し訳ありませんが、文庫蔵の状況、そして工事の内容や進展を少しでも皆様にご覧頂ければと思っております。ご覧いただくには、当ホームページの右下の、「子規文庫蔵修復工事報告」をクリックしてください。

   

現在工事は、荒壁の乾燥を待ちながら、次の作業予定の9月向けて準備を進めています。

できれば次の作業からは、皆様に見て頂く機会を作りたいと思っております。企画が固まり次第、当ホームページでお知らせいたしますので、どうぞお楽しみに。

2018年01月06日

台東区「文化探訪」に子規庵のサイトができました。 

この一月一日より、台東区が製作した台東区文化ガイドブック 文化探訪 「台東区ゆかりの巨匠たち」第3弾として「子規庵」が公開されました。子規や子規庵の説明、子規庵の様子などもご覧いただけます。

台東区のホームページから文化探訪で検索いただくか、下記をクリックしてご覧ください。

   台東区文化ガイドブック 文化探訪 子規庵

2015年03月01日

子規庵貸出のご案内

子規庵で、句会・歌会・勉強会をしませんか。

子規庵は文化振興事業の一環として、句会・歌会・勉強会等に貸出をしております。

 
貸出日

月曜日

(振替休日の場合は翌日)

午前・午後

火曜日から日曜日

(公開日)

午後4時30分以降
 

※夏期休庵期間、冬期休庵期間、庵内整備のための休庵期間はお貸出ができません。HP下のカレンダーをご覧いただきお申し込みください。

 

○貸出時間 3時間以内
 
○料金

使用料 10000円+ご利用人数×500円

※6畳間と8畳間のお貸し出しですので、句会等で折りたたみ机をロの字でご利用の場合は最高12名程度となります。

※勉強会等で、座布団のみでご利用の場合はご相談下さい。

 
○設備

お茶セット・折りたたみ机4台・座布団 他
庵内は飲み物・お菓子のみ可。
お弁当等の食べ物は敷地内の休憩テント下にてお願いします。

 

※子規庵の性格上、句会・歌会以外のご利用の場合、開催内容によってはお断りする場合があります。ご理解をお願いします。

 

ご予約・お問い合わせ

TEL

03-3876-8218

2015年02月25日

子規庵を利用したイベント案募集のお知らせ

子規庵では、明治の文化発信場所としての子規庵復興を目指し、 子規庵を使ったイベントへの場所提供や貸出を含めた企画を募集しています。
例えば、新内、一人芝居、朗読等々、8畳間と6畳間で可能な企画をであれば、ジャンルを問わず検討させて頂きます。ご連絡をお待ちしております。
○貸出日
月曜日(振替休日の場合は翌日) 午前・午後
火曜日から日曜日(公開日) 午後4時30分以降

 

※夏期休庵期間、冬期休庵期間、庵内整備のための休庵期間はお貸出ができません。HP下のカレンダーをご覧いただきご相談ください。
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写真 24年6月

子規随筆朗読会

(劇團 旅藝人)


リンク

創業320年

笹乃雪

     創業320年の豆富料理

文政二年創業

羽二重団子

       「吾輩は猫である」

こごめ大福

竹隆庵 岡埜

     根岸に息づく伝統和菓子

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    根岸で三代続くお花の専門店

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子規庵

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    子規庵

    鶯谷駅( JR山手線 / 京浜東北線)

    鶯谷駅北口から徒歩5分。明治の俳人・ジャーナリスト正岡子規が約8年住んだ終焉の地。東京都史跡指定。昭和25年に再建された建物ですが、一歩庵に入れば子規の世界が広がります。四季折々の小園と、糸瓜の棚にぶら下がる糸瓜の青さに、子規の創作世界に思いを馳せてください。

  • 笹乃雪マーク

    笹乃雪

    鶯谷駅( JR山手線 / 京浜東北線)

    鶯谷駅北口から徒歩2分。 武蔵野水脈の井戸水を使い、赤穂浪士、正岡子規にも供された当時の製法そのままの伝統の豆富料理が頂けます。コース料理だけではなく、お豆富と焼き鳥とビールで一杯もお座敷で楽しめます。  

  • 羽二重団子マーク

    羽二重団子

    日暮里駅( JR京浜東北線 / 常磐線)

    日暮里駅南口より徒歩4分。 もうすぐ創業200年。正岡子規、夏目漱石、泉鏡花、田山花袋、司馬遼太郎等数々の作品に出てくる芋坂の団子。きめ細かく羽二重のようと賞された菓名が商号となりました。

  • 竹隆庵 岡埜マーク

    竹隆庵 岡埜

    鶯谷駅 (JR山手線/京浜東北線) 入谷駅(メトロ日比谷線)

    JR鶯谷駅、地下鉄日比谷線入谷駅より徒歩7分。 江戸時代の呉竹の里から明治の文人墨客の住む根岸を語り継ぐ、伝統和菓子、新作和菓子のお店。 江戸百景に描かれた名勝お行の松がすぐ近くにあります。古き根岸の名残を残す柳通りも楽しめます。

  • 根岸 花ふじマーク

    根岸 花ふじ

    鶯谷駅(JR山手線/京浜東北線)

    鶯谷駅北口より徒歩3分。 フラワーアレンジメント全国大会の入賞者を何人も輩出しているお店です。一緒に毎年7月1日から「子規の朝顔」イベントで、根岸からの変化朝顔を発信しています。子規庵の床の間のお花も提供して頂いています。  

  • ねぎし三平堂マーク

    ねぎし三平堂

    鶯谷駅(JR山手線/京浜東北線)

    鶯谷駅北口より徒歩5分。 昭和の爆笑王林家三平師匠の記念館。故三平師匠の衣装やネタ帳等、沢山の思い出の品々がご覧になれます。毎月第三土曜日には落語会も開催されています。 「どうもすみません、日曜日も開堂しております」 土・日・水曜日が開堂日です。