過去のお知らせ

10月の公開日は明日、明後日です。

今月から始めました一般公開ですが、第2土日も多くの方にご来庵頂きました。

幸い、明日、明後日の公開日も快適なお天気になりそうです。

子規庵の糸瓜も何本かぶら下がり、枯れかかった鶏頭との最後のコントラストもお楽しみいただけます。

木曜日に撮影した小園の様子をご覧ください。子規庵小園には紅、白、絞りの3種類の萩が咲き残り、薄と共存しています。

子規庵は「東京都文化財ウィーク」に3年ぶりに参加をしており、11月末までの期間中は、公開日には門にのぼりを立て、受付で「文化財ウィーク」の解説カードを差し上げています。

どうぞ晩秋の静かなひと時を子規庵でお過ごしください。

糸瓜忌特別開庵も残り1日となりました。

17日から始まりました子規庵糸瓜忌特別開庵もいよいよ明日が最終日となりました。

残念ながら期間中は天候には恵まれませんでしたが、チラシやポスターの広告媒体も使っていないにも関わらず、予想を超える沢山の方にご来庵頂いています。

熱心なご来庵者の皆様に感謝しつつ、子規庵維持保存と公開の大切さを再認識しています。

25日は天気にも恵まれるようですので、どうぞ土蔵の中で展示をしている当ホームページキャラクターの一本足の蛙に会いに来てください。

咲き始めた白萩と赤萩が皆様をお待ちしています。

糸瓜忌特別開庵、明日から後半です。

17日から開催している子規庵糸瓜忌特別開庵は25日の最終日に向け、折り返しとなりました。

19日命日の朝には、今年も旭酒造様より銘酒「獺祭」を届けて頂きました。

一昨年、昨年は休庵中でしたが、毎年床の間にお供えしています。

生憎、台風の影響が続き、朝から降ったり止んだりが続きましたが、お足元の悪い中でも多くの方にお出で頂きました。

土蔵の中の遺品は撮影禁止ですが、雨が通り過ぎる迄、皆様じっくりご覧頂きました。

前回ご報告の糸瓜の子供は、2日後には重くなってぶら下がり始めました。

もう一つ子供の糸瓜を見つかり、10月に向けて糸瓜棚も、だんだん賑やかになっていきそうです。

遺品展示


糸瓜忌特別開庵初日が終わりました。

3年ぶりの子規庵糸瓜忌が始まりました。

お陰様にて、初日は100人のご来庵者をお迎えし、久々に子規庵に賑わいが戻りました。

まだ1本も糸瓜の実が無い糸瓜棚に残念のお声もたくさんいただきましたが、ようやく最初の糸瓜の子供を発見、皆笑顔になりました。

今年の糸瓜忌は、糸瓜の代わりに鶏頭と紅白の曼殊沙華が皆様をお迎えしています。

明日からの台風の影響が気になりますが、19日の命日に向けて、小園のお花は頑張ってくれるでしょう。

天候が落ち着きましたら、25日迄開催している糸瓜忌特別公開にどうぞお出かけください。

9月糸瓜忌特別開庵のお知らせ

まだまだコロナが収束したとは言えませんが、今年は子規が亡くなって120年の記念年でもあり、一昨年から2年開催できなかった糸瓜忌を、下記日程で子規命日の前後に今できる公開を行うことにしました。

      子規庵糸瓜忌特別開庵

   期間    令和4年9月17日(土) ~ 25日(日)

          (9月20日(火)は休庵とさせて頂きます)

   公開時間  午前10時30分~12時 午後1時~4時

          (12時~13時は昼休憩)

         ※命日の9月19日は昼休憩なしで公開します。

   特別公開  子規の遺品を今年修復の終わった子規文庫(土蔵)の中で

         ご覧いただきます。

   入庵料   500円 (中学生以下無料)

   ※マスク着用の他、当会の感染対策にご協力を頂くことを入庵の条件と

    させて頂きます。

残念ながら7月23日(土)、24日(日)の公開を中止します。

試験公開を始めた9日、10日にご来庵の皆様の励ましに、スタッフも大変やる気になっておりましたが、東京都のコロナ感染者数が2万を超えて、既に第7波に突入している事が明らかとなりましたので、お客様並びに子規庵ボランティアの安全の為、7月23日、24日に予定していた試験公開を中止とさせて頂きます。

ご来庵の予定をされていた皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解のほどお願い申し上げます。

子規命日のある9月には、少し長い公開期間で企画展示を行いたいと準備を進めて参ります。

子規小園のシンボルである糸瓜と鶏頭を育てながら、子規庵の糸瓜忌で皆様とお会いできますことを願っております。

7月一般公開のお知らせ

子規庵は、東京都のコロナ感染状況がある意味では落ち着いていると判断し、7月に一般公開を行うことにいたしました。

只、感染予防を行いながらコロナ前の様に週6日公開することは、ボランティアにより公開事業を行っている子規庵ではスタッフの確保が難しい状態です。

先ずは、下記の第2週と4週の土日だけ一般公開をすることにいたしました。

平日の開庵をご希望されている方には申し訳ありませんが、ご理解のほどお願い申し上げます。

公開日

  7月9日(土)、7月10日(日)、7月23日(土)、7月24日(日)

    午前  午前10時30分~12時

    午後  午後1時~4時

    入庵料500円

  ※コロナ感染拡大状況により開催できない場合があります。

  ※ご来庵の際には子規庵の感染防止対策を順守して頂きます。

 小園では糸瓜も順調に育っています。

 7月のご来庵をお待ち申し上げております。

梅雨の子規庵

5月の特別公開にお出でになれなかった方、ようやくお出かけを決意された方など、

多くの公開再開のお問合せを頂いております。

申し訳ありません、再開までは今しばらく期間を頂きます。

梅雨の子規庵小園のお花をお届けいたします。

姫檜扇水仙や紫陽花が盛りとなりました。

御礼と休庵継続のご案内

5月の特別開庵には、2年余りの休庵にも関わらず、4日間で400人を超えるお客様においで頂きました。

多くのお客様とお会いできましたことを感謝申し上げます。

やはり、子規庵は人の賑わいによって呼吸をする家屋であることを再確認した4日間でした。

ご都合が合わずに、完工成りました子規文庫をご覧頂けなかった方には、急遽の開催での告知不足や、開催日数が4日間だけとなった事をお詫び申し上げます。

ただ、2年余ぶりに公開を行うにあたり、感染予防に対応した公開体制を模索した結果、室内の人数制限をする案内や、検温や消毒案内等々、今回の特別公開では1日10人以上のスタッフで対応し、準備を含めれば延べ50人以上のボランティアに協力を頂きました。

この経験を通して、公開を再開する場合、コロナ前のような1日数人のスタッフでは対応できないことが明らかとなり、未だコロナを克服したと言えない我が国の現状では、以前のような週6日の公開はスタッフ確保の面からも難しい課題があることを実感いたしました。

今後の子規庵としての可能な公開方法やスケジュール等の検討の時間を頂くべく、今しばらく子規庵は休庵を継続いたします。

今後とも子規庵の維持保存活動にご理解のほどお願い申し上げます。

特別公開前に糸瓜の苗を植えました。

一昨年、昨年と糸瓜の成長した姿を皆様にはご覧頂くことができませんでした。

是非、今年こそは糸瓜と鶏頭に彩られた糸瓜忌を、皆様と共に迎えたいと思っております。

特別開庵のお知らせ

子規の遺品・遺墨を保管する土蔵「子規文庫」の修復が終に完工いたしました。

令和元年12月に着工して以来、皆様に日本の土蔵の本格的な修復工事を見て頂きたいと願っておりましたが、新型コロナの感染拡大により子規庵は2年余り休庵をしております。

昨年5月、土蔵の屋根瓦寄贈には多くの方にご協力を頂き、100年後の改修工事へのタイムカプセルとして寄進した方のメッセージを瓦に書き込んで頂いてから更に1年。休庵の中で着々と工事は進んでおりましたが、ようやく令和4年3月末日を持って完工となりました。

多くの方のご協力により、本来の機能を取り戻し奇麗になつた土蔵を、是非皆様にご覧頂きたいと下記期間に特別開庵を行うことにいたしました。

感染防止の為、ご入庵頂く方の人数制限や検温、マスク着用等々の感染防止にご協力は頂きますが、初夏の一日を久々の子規庵でお楽しみください。

                   特別開庵

                 令和4年5月

        4日(水・祝)、5日(木・祝)、7日(土)、8日(日)

           午前10時30分 ~ 午後16時 (昼休憩はありません。) 

                 入庵賛助金   500円

尚、まだまだ高止まりの感染者数であり、新たな株や変異種も報道されております。通常公開には体制が整いませんので、特別開庵の後は、またしばらく休庵とさせて頂きます。

どうぞお気をつけてお出かけください。